さいたま市卓球協会会長あいさつ

あいさつ

さいたま市卓球協会会長

さいたま市卓球協会会長
関谷 謙

今年度もコロナウィルス感染症は落着かず(第6波),低下傾向に有るものの予断を許さない状況にあります、令和3年度は前半の大会を全て中止、9月23日の大会(さくら草杯)を1年半ぶりに開催する事が出来、以降感染症対策を取りながら7大会を開催 する事が出来ました、この状況下 役員及び会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

今年度のさいたま市卓球協会評議委員会は5月1日に開催、「令和3年度事業報告・決算報告」及び「令和4年度役員・事業計画・予算」が審議され、承認を頂きました。
引続き3期目の会長を拝命頂きました、宜しくお願い致します。
今年度は16の大会を計画しております、この計画は昨年の9月頃より日程を決め大会の会場を調整(市スポーツ協会36団体)・確保しております、例年ですと日曜日開催ができておりましたが、土曜日等の開催が発生しております(大宮武道館の改修工事の影響等)
会員の皆様に於かれましては、コロナウィルス感染症の予防に留意し、充実した1年となりますよう祈念いたします。

昨年の11月10日~14日 さいたま市のサイデン化学アリーナにて日本卓球リーグが開催されました、コロナ感染症対策下 無観客試合で残念ながら会員の皆さんには案内をしておりませんが、無事終了致しました、県卓球協会 経由 市協会への協力依頼(会場確保・審判・進行応援等) 田中副会長(県協会副会長)及び 赤岩理事長・一部役員が対応し無事終了 日本卓球協会より感謝状(盾)を頂きました。

今年度は現在のさいたま市卓球協会が三市合併(その後岩槻が併合)し20年になります、登録チーム70 会員1000人前後となる大きな組織となり、コロナ対応のここ2年を除き年間16~18の大会を安定し運営し成長してきております。
初代会長の森谷顧問 前会長の西村顧問 及び福島名誉相談役に感謝申し上げます。
特に執行役員として藤井副会長 赤岩理事長 杉山前副理事長(体調を崩し退任)及び
支えてきて来て頂いた役員 及び 会員の皆様に心より感謝申し上げます。

例年ですと前年度(令和3年度)に活躍した当協会の選手を紹介し栄誉を称えておりますが、ほとんどの大会が中止となった関係で「さいたま市体育賞」「さいたま市スポーツ協会賞」の推薦は有りません。